階段昇降機レンタルの料金比較|屋内用と屋外用で価格はどう違う?
「階段昇降機をレンタルしたいけれど、屋内用と屋外用で料金はどのくらい違うの?」——これから導入を検討する方から、最初によくいただくご質問です。
結論からお伝えすると、屋内用と屋外用では設置費用は同額ですが、月額レンタル料に差があります。この記事では、タイプ別の料金の違いと、その理由についてわかりやすく解説します。


屋内用・屋外用のレンタル料金比較
ケアリフトの階段昇降機レンタルでは、屋内用・屋外用ともに直線階段への設置が対象となります。料金の目安は次の通りです。
| 項目 | 屋内用 | 屋外用 |
| 設置費用 | 120,000円 | 120,000円 |
| 月額レンタル料 | 12,000円 | 15,000円 |
| 撤去費用 | 0円 | 0円 |
※価格はすべて税抜表記です。
※上記はレール長5m以内の場合の金額です。最長10mまで対応可能ですが、5mを超える場合は延長費用が別途かかります。
※37カ月以降は月額レンタル料が割引価格になります。
なぜ屋外用の方が月額料金が高いのか
- 防水・防塵構造
雨天時でも安全に使用できるよう、本体やレールに防水・防塵加工が施されています。 - 耐候性素材の使用
直射日光や気温差にも耐えられる部材を使用しており、屋内用に比べて部材コストが高くなります。 - 保護カバーの付属
未使用時に椅子部分を保護するカバーが標準で付属します。
こうした屋外仕様ならではの機能を維持・メンテナンスするコストが、月額料金に反映されています。
費用面で見るタイプの選び方
■玄関アプローチや外階段が課題の方→屋外用が必要です。防水・耐候性能により、長期間安心して使用できます。
■室内の階段が課題の方→屋内用で十分対応でき、月額料金も抑えられます。
■屋内外どちらにも段差がある方→現地調査の際に、優先順位の高い箇所から導入を検討するのがおすすめです。両方に設置する場合は、それぞれのレンタル料が加算される形になります。
料金以外に確認しておきたいポイント
料金比較と合わせて、次の点も契約前に確認しておくと安心です。
・対応できるのは直線階段のみ(曲がり階段は新品・中古の購入対応)
・最低契約期間の縛りや解約時の違約金の有無
・故障・部品交換時の追加費用の有無
・通常使用によるキズ・汚れの請求有無
ケアリフトでは、最低契約期間の縛りはなく、解約時の違約金も発生しません。故障や部品交換、通常使用によるキズ・汚れについても、原則追加費用は発生しません・
まとめ
屋内用と屋外用の階段昇降機レンタルは、設置費用は同額ながら、月額料金に月3,000円の差があります。この差は、屋外環境に耐えるための防水・耐候性能によるものです。ご自宅のどの階段に不安があるかを整理したうえで、現地調査・お見積り(無料)でご自宅に合ったプランをご相談ください。
